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歯周病と慢性閉塞性肺疾患(COPD)

17.10.13

カテゴリ:BLOG

愛知県名古屋市瑞穂区•南区イオンモール新瑞橋1F

プルチーノ歯科•矯正歯科、管理栄養士の鈴木です。

 

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは

世界各国のCOPDの有病率調査では、10%前後とする報告が多く、2012年のWHO(世界保健機関)調査では、COPDは死因の第3位です。

順天堂大学医学部の大規模な疫学調査研究の結果では、日本のCOPD有病率は8.6%、40歳以上の530万人、70歳以上では210万人がCOPDに罹患していると考えられ、死因の第9位であり、男女とも高齢者の割合が高いとのこと。

COPDは気道の閉塞と炎症を特徴とします。気流制限は有毒な物質やガスに対する過度の炎症反応に関係しており、主な原因は喫煙です。また、世界規模の罹患者は40歳以上の9~10%を占め、とくに発展途上国では喫煙率の増加に伴って増えており、その病態は細菌やウィルスの感染により増悪するといわれています。

COPDはタバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入暴露することで生じた肺の炎症性疾患であり、呼吸機能検査で正常に復すことのできない気流閉塞を示します。気流閉塞は末梢気道病変と機種性病変(終末細気管支より末梢の気腔が肺胞壁の破壊を伴いながら異常に拡大している病変)がさまざまな割合で複合的に作用することによって起こり、通常は進行性です。臨床的には徐々に生じる労作時の呼吸困難や慢性の咳、痰を特徴としますが、これらの症状に乏しいこともあります。

COPDの気流閉塞は肺気腫病変と末梢気道病変がさまざまな割合で複合的に作用して起こるため、その病型として肺気腫病変が優位である 気腫型COPD と末梢気道病変が優位である 非気腫型COPD があります。

 咳、こんこん。

 

 

COPD、歯周病とどう関係があるのでしょうか・・・?

そのお話は、次回に☆

 

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